6味をバランスよく食べてる??
アーユルヴェーダでは、体内入ることで作用する消化後の味と、舌で感じる食べものの味がある。
凡人の舌の私には、この食材が消化後の味でなぜ「甘味」なんだ?と思うことがある。
でも、おそらくお米を咀嚼しているとどんどん甘くなりますよね。
アーユルヴェーダでは、食材の自分が感じる味が素直に甘味、酸味、塩味、辛味、苦味、渋味であるとは限らないのですが、イコールの物のほうが多いかな。
とりあえず、そこが難しく感じられるところではありますが、素直に舌で感じる味覚を大切にして、この6味を毎食ごとにしっかりとりいれることが大事だとアーユルヴェーダでは言われれいます。
さらに、ご自身の憎悪したドーシャ体に合わせてその6味の量のバランスを変えていけたらなおさら素晴らしい食べ方になります。
たとえば、ヴァータやピッタが憎悪してしまったならば、甘味のものをちょっと多めに摂る。
カファが憎悪してしまっているときは甘味のものを減らすなどするとよい。
ドーシャへ作用する食物だから、健康な時は6味バランスよく食べるように心がけてみよう。