アーユルヴェーダ 病気の原因を知る②
病気にならず病院に行くことない、健やかな人生をできるだけ過ごしていきたいと思いませんか。

そのためには、病気になる原因を知っておくことが大切になってきます。
知っているから対処できます。
火傷をしたら患部を流水で冷やします。
アーユルヴェーダではね、トリドーシャ(ヴァータ・ピッタ・カファ)バランスが乱れることが原因で病気が発症すると考えられています。

ドーシャ自体が病気の素だから、不均衡をおこした時点で不調を招きます。
そのまま不均衡な状態でいると…病名つく病気になってしまいます。
ドーシャのバランスが乱れることで、食物を消化する消化力も乱れてしまいます。
すると、アーマ(老廃物)が大量に蓄積していきます。
そして、そのアーマ(老廃物)が体の管(全身にはりめぐらされている)に蓄積しエネルギーの流れを塞いでしまうと考えられています。
コレステロールが血管に堆積して血流を堰き止めてしまったりするし、便秘やむくみ、冷え、肩こりなど…
身近なものでも、アーマが蓄積することで発症するものばかりです。