インフルエンザが大流行中におすすめ!免疫力復活!野菜たっぷりにんにくたっぷりのスパイスカレーレシピ
アーユルヴェーダセラピスト&加圧トレーナーの富悠(ふゆ)です。
最近、インフルエンザが大流行しています。
家族が風邪ウィルスに感染すれば、ほぼ間違いなく他の家族にもウィルスが付着・感染していると考えられます。
しかし、通常の健康な方は感染しても発病しないと言われています。
インフルエンザも同じです。
家族がインフルエンザに罹っても発病しないのは、感染していないのではなく、インフルエンザウィルスは体内に存在しています。
ただし、免疫力や抵抗力があれば発病しないと考えられます。
免疫力を保ち健康な体でいるための方法の一つは、栄養バランスの取れた食事を摂ることです。
免疫力を保ち、インフルエンザや風邪に立ち向かえるメニューとしてオススメなのがスパイスカレーです。

スパイスカレーには免疫力を戻す潜在的な利点があると言われています。
一部のスパイスには抗酸化物質や抗炎症作用があり、免疫システムの正常な機能をサポートする可能性があります。
以下に、スパイスカレーによって提供される可能性のある免疫力向上の効果をいくつかご紹介します。
・ターメリック
ターメリックに含まれるカラクルミンという成分は、強力な抗酸化作用を持ち、炎症を抑制する効果があります。これにより、免疫システムのバランスを改善し、免疫応答を強化する可能性があります。

・シナモン
シナモンには抗酸化物質が豊富に含まれており、免疫細胞の活性化を助けると考えられています。また発汗・解熱作用もあります。

・カルダモン
カルダモンは消化を助け、抗酸化作用があり、呼吸器の健康に役立つ可能性があります。またリラックス効果もあります。

・クミン
クミンには抗酸化作用や抗炎症作用があり、免疫システムをサポートするとされています。
また、消化を助ける効果もあるため、体内の栄養素の吸収を促進し、免疫力回復に貢献する可能性があります。

スパイスカレーはスパイスの効果で免疫力を高めるだけでなく、温かいスープとして体を温める効果もあります。
さあ、一緒にインフルエンザに立ち向かうためにおいしく食べて健康管理しましょう!

以下は、二人分の野菜たっぷりにんにくたっぷりのスパイスカレーレシピです。
【野菜たっぷりにんにくたっぷりのスパイスカレーレシピ(二人分)】
材料
オリーブオイル:大さじ2
タマネギ:1個(みじん切り)
にんにく:4〜5かけ(みじん切り)
生姜:1かけ(みじん切り)
カレー粉:大さじ2
クミンパウダー:小さじ1
コリアンダーパウダー:小さじ1
カイエンヌペッパー(好みで調整):少々
野菜(例:人参、じゃがいも、カリフラワー、ズッキーニなど):お好みの量と種類
トマト缶:1缶(約400g)
ココナッツミルク:1缶(約400ml)
塩:お好みで調整
コショウ:お好みで調整
パクチー(ガーニッシュ用):適量
手順
鍋にオリーブオイルを熱し、中火でタマネギを炒めます。タマネギが透明になるまで炒めます。
タマネギが透明になったら、にんにくと生姜を加えてさらに炒めます。香りが立つまで炒めましょう。
カレー粉、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、カイエンヌペッパーを加え、スパイスを炒めます。
香りが立つまで炒めるとスパイスの風味が引き立ちます。
野菜を加えて炒めます。硬い野菜(例:人参、じゃがいも)を先に加え、一緒に炒めて少し柔らかくなったら、柔らかい野菜(例:カリフラワー、ズッキーニ)を加えましょう。
野菜が少ししんなりしたら、トマト缶とココナッツミルクを加えます。よく混ぜてから弱火にし、蓋をして15〜20分ほど煮込みます。
野菜が柔らかくなり、味が馴染んだら完成です。
好みに応じて塩とコショウを加え、味を調整します。必要に応じて水を追加して、濃度を調整することもできます。

カレーが完成したら、ご飯やナンなどと一緒にお楽しみください。
お好みでパクチーをガーニッシュとして添えても美味しいです。
二人分として作る場合は、野菜の量を適宜調整してください。
また、辛さや風味を調整するために、他のスパイスやハーブを追加することもおすすめです。
