丁寧に生きる
自分が大嫌い!からの脱却
丁寧に生きていますか?
丁寧とは『細かいところまで気を配ること。注意深く入念にすること。言動が礼儀正しく、配慮が行き届いていること。』とデジタル大辞泉に書かれています。
このように生きてますか?
丁寧に生きることで何が変わるのでしょうか?
私は、自分を好きになることができました。
イライラから解放されました。
雑に生きているつもりなんて全くなかったけど…
むかしむかし、知人に「雑に生きてますねー、もっと自分を大切にしてください」と言われました。
その時は、何言ってるのかさっぱり意味不明でした。
だって、私はただ普通に生きていたから。
生きるのに丁寧も雑もあるのか?
でも、その言葉を忘れることができずにいました。
私は、自己嫌悪の塊で、「私なんて」という意識が強くありました。
この意識こそ雑に生きてきた証だったのだとわかったのは
もう何年も後のこと。
丁寧に生きることは、自己嫌悪感を減少させてくれます。
結局、やることなすこと雑にやっていて、一つ一つのことにしっかりと向き合ってこなかったことが、自己嫌悪の塊の私をつくりだしていたのです。
雑に生きてきたからこそ、やることなすこと中途半端な自分と感じてしまって、自分が嫌いだったのです。
自分で自分を許せるくらいに丁寧に生きたら、少し堂々と振る舞えるようになります。
自分で納得できる自分なることができます。
もし、今の自分が大嫌いで自己嫌悪の塊で生きづらさを感じている人は、一度、丁寧に生きてみることを意識してみてください。
次回は、丁寧に生きることをもう少し深堀していきたいと思います。