丁寧に生きるとはどういうことなの?
丁寧にいきるとはどういうことか、私なりに深堀してみます。
丁寧に生きるにはどうしたらいいのか。
ずばり、心に素直でいること。
少しでも自分の心に違和感を覚えたら、その違和感と向き合いましょう。
向き合わずに、その違和感に蓋をしてしまい、なかったことにしてしまう。
そんな繰り返しをしていると、ボディブローのように後からジワジワダメージが。
自分では気づかないうちに心が破壊されていきます。
このうように徐々に心にダメージを与えてしまって、気が付いたらうつ病になっていたと言う人も多いいように感じます。
ちょっとした心の違和感に向き合うと、それを解消すべく行動が伴ってきます。
素直に心で感じ、体で動く。
丁寧に生きるとはそういうことだと私は思います。
所作にしても、心でガサツな自分が嫌だと感じるから、ゆったりとした仕草に変えようと行動に移します。
ここで、ガサツな自分が嫌いだと感じているだけで終わっていると、丁寧に生きることはできません。
整理整頓された部屋にしたいと心で感じているから、散らかっている部屋を見てイライラ。
この心としっかり向き合えば、生理整頓された部屋にするための行動に移せます。
断捨離して美しいお花を部屋に飾るかもしれませんよね。
自分の体に対しても同じ。
もし、太っている自分が嫌で仕方がないと感じているとしたら、太ってしまった原因に対して向き合うようにしてほしい。
その原因と向き合わなければ、一生自分を好きになることはできない。
こうして、心で感じたちょっとした違和感と向き合うことが、丁寧な生き方になっていきます。
ちょっとした心の違和感といちいち向き合っていたら、時間がいくらあっても足りないと思うかもしれません。
しかし、大なり小なり感じたことを覚えている時に向き合わなければ、もっと時間がかかることになりますよ。
私の自己嫌悪の塊という闇はかなり奥深く…もっとこまめに向き合っていれば良かったなと今更思ってますから。
ただ、言い訳させてもらうと、「心と向き合うことをしなければいけない」なんてことを知らなかった。
自然と幼いころからそれができる人も多くいるでしょう。
でも、自分の心と向き合うことをせずに、私のように自己嫌悪の塊を作ってしまった人も多くいるはず。
生きずらさを感じているなら、今からでも遅くない。
じっくりと時間をかけて、自分に対して丁寧に生きてほしい。
自分に対して丁寧に生きれることで、他人に対しても丁寧に接することができるし、日常生活も丁寧に生活できるはずです。
もし、雑に生きていると気が付いた方は今から、丁寧に生きる努力してください。
それが、あなたの幸福への近道です✨