こんにちは!
アーユルヴェーダセラピスト&加圧トレーナーの富悠です。
昨日、車に乗っているとまさにこの歌詞のまま!!っていう瞬間に遭遇しました。
エレファントカシマシさんの「桜の花、桜の舞い上がる道を」です。
桜の花びらが散って道路につもり始めている道を車で通った瞬間、桜が舞い上がって✨
上から下から桜の乱舞♡
贅沢な瞬間でした(^^♪
さて、今回は「自分自身が自分の主治医になるために その1」というお話です。
もちろん、現代医学的な主治医になることはできません。
でも、アーユルヴェーダの観点からでしたら可能です。
自分自身の自己治癒力を高め健康を維持するための主治医です。
生活習慣、食事、自然療法を用いて体調を整えていきます。
アーユルヴェーダは健康な人の健康を護るためのものでもあります。
自分自身の主治医になるためには自分自身を知ることから始めていきます。
自分自身の体質(ドーシャ)を知り、その体質に合った食事や生活習慣を選ぶことを重要視しています。
自分自身の健康状態を正しく理解して、体質を理解した上で体のバランスを整えていきます。
では、自分自身の主治医になるためのアーユルヴェーダ的、毎日実践したい朝の習慣をご紹介。
毎回1つづつ紹介していきますので、ぜひ自分自身を知るために、自分の主治医になるために、できることから実践してみてください。
体質によって睡眠時間は変わりますが、早起きに関しては共通です。
日の出の96分前に起きること!
とアーユルヴェーダでは言われていますが現代の生活ではさすがに不可能。
ですが、朝6時までには起床するようにしましょう。
妊婦さん、高齢者の方は早朝起床しなくていいとアーユルヴェーダは言われています。
これらの人たちはより多くの睡眠時間を必要とするからです。
それ以外の人は、病気や体調不良でないかぎり朝6時までには起床して活動しましよう。
健康人よ、生命を守るために、日昇1時間半前(ブラフマ・ムルーフタ)に起床しなさい。
(アシュターンガ・フリダヤ 総論 2章)
自分自身の主治医になるために、まずは早起きの習慣から初めていきましょう。
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