更年期は特に10℃以上の寒暖差に注意
こんにちは。
アーユルヴェーダセラピスト&加圧トレーナーの富悠(ふゆ)です。
天気予報で来週末辺りから3月並みの気温になると報道していました。
だから、脱ぎ着しやすい厚手の上着はまだ、しまわないようにとのことです。
今日のように夏のような暑さを迎えてしまうと信じがたいのですが、用心にこしたことはありません。
更年期世代の私たちは特に要注意です!!
寒暖差とは、一日の中で気温が大きく変化することを指します。
例えば、朝晩は寒くて昼間は暖かい、または室内は暖房で暑くて外は冷たい風が吹いている、というような状況です。
このような寒暖差にさらされると、体温調節がうまくできなくなります。
特に、更年期の女性はホルモンバランスの変化によって体温調節が乱れやすくなっています。
そのため、寒暖差によって体調不良や不快感を感じることが多くなります。
特に更年期には、女性ホルモンの分泌量が減少し、自律神経の働きが弱くなります。
そのため、寒暖差による影響を受けやすくなります。
更年期障害と呼ばれる症状も、自律神経の乱れが原因の一つです。更年期障害は、
・ほてりや発汗
・動悸や息切れ
・不眠や倦怠感
・抑うつや不安
・関節痛や筋肉痛
・頭痛やめまい
そして、寒暖差によって起こりやすい症状は、以下のようなものです。
- 頭痛やめまい
- 肩こりや筋肉痛
- ほてりや発汗
- 不眠やイライラ
- 免疫力の低下や感染症のリスクの増加
このような、更年期症状と同じような症状が起こります。

- 気温や体調に合わせて服装を調整する
- バランスのとれた食事+暖かい飲み物やスープを摂る
- ゆっくりと入浴する
- マッサージやストレッチをする
- 睡眠時間を確保する+睡眠の質に気を付ける
- リラックスできる趣味や音楽を楽しむ
