ディナチャルヤ—(1日の過ごし方)№11
こんにちは。
自分メンテナンスのための
(1日の過ごし方)
鼻の健康保護
薬用オイルで鼻腔内に
ナスヤをすることは有益である。
一般にアヌタイラが使用される。
「アヌタイラ」は、
数種類の薬草の煎液と
ゴマ油を混ぜたもの。
「ナスヤ」
点鼻浄化療法
鼻にオイルを滴下することね。
アーユルヴェーダの世界では
鼻は脳への入り口って考えられているの。
それは現代医学でも周知の事よね!!
鼻腔と副鼻腔は、脳の前頭葉と接してて
それらを隔てているのは頭蓋底という薄い骨。
鼻づまりを起こすと
頭痛や頭が重くなったりするでしょ。
花粉症の人は「うんうん」と
うなずいてくれていると思う(≧▽≦)
それは鼻と脳がつながってるからなんだね。
鼻に異常があり、そのまま放置しちゃう
なんてことすると、脳にも何らかのリスクが
発生する可能性があるってことだよね!!
鼻の病気で感染力の強い細菌が発生すると
脳への感染を引き起こしちゃう💦
だから、毎日お鼻のケアをしましょう
ってことだね。
約5000年前からわかっていたなんて
やっぱりアーユルヴェーダって凄い✨✨
この時代は土埃で鼻の中真っ黒??
大変な状態だったろうねー(笑)
鼻はカパの存在部位なんだ。
でも、ヴァーユ(風)と常に接触している
鼻孔は乾燥しやすい。
人が生きている証でもあるけど。
呼吸しなければ生きていけないからね。
だから、鼻はヴァータが増大しやすい。
それに対抗するためにオイルを滴下する。
ヴァータの乾燥という性質を
オイルの性質の油性を利用して
増大したヴァータを鎮静するって考えだね。
この考えに従うなら・・・・
キュアリングしたゴマ油でも十分
と私は思っている。
毎日使用するものだから、手軽に入手できて
安価な方が一生続けられるかなね( *´艸`)

自分がピッタ体質だと思っている人は
ゴマ油をギーにしてもいいね。
本格的にカパとヴァータ対策を
したいわ!!!!と思うのならば、
薬草が溶けているアヌタイラを使用してね♡
古典書のチャラカにも書かれている通り
前回お伝えした耳と今回の鼻に
オイルを滴下し始めてから
顔色よくなった????
潤ってる気がする☆♡☆♡
あとは白髪が減ってくれればいいなぁ♪
私はキュアリングした太白ごま油を
小瓶にいれて利用してるよ。
耳にも鼻にもこれ(スポイト瓶)↓使ってる!
ナスヤを行えば、髪、あご髭はけは
決して白くも赤くもならない。
そのうえ、頭髪は脱けることなく
むしろ増加する傾向にある。
頸部硬直、頭痛、顔面神経麻痺
下顎硬直、副鼻腔炎、偏頭痛
頭部の振せん、ナスヤにより鎮静される。
ナスヤにより、顔色が生き生きとなり
声の調子があがり、声につやができ
声がしっかりしてくる。
またすべての感覚器官は清潔になり
感覚器官の力が非常に強くなる。
ナスヤを行う人は顎から上部の病気が
急に発生することはなく、高齢になっても
感覚器官などの老化をおくらせることができる。
チャラカ 総論 5章