心に栄養補給
この数字何かわかりますか?
9月 10月
合計 1,828 人 2,153人
男性 1,188 人 1,302人
女性 640 人 851人
これは令和2年の月別(9月、10月)の自殺者数です。
私、コロナ前とまったく変わらない生活してまーす!!
って人はいないと思います。
まず、マスクを着用する習慣が分かりやすいと思います。
私も、コロナが蔓延する前はマスク着用する機会は本当に少なかったです。
インフルエンザが流行り出しても、手洗い、うがいを徹底するくらいでした。
マスク着用はしていませんでしたね。
でも、今は毎日マスク着用です。
マスクの着用が
『コロナに感染しない、させない』
ための予防策だから仕方のないことと思っていますが。
在宅勤務がストレスな人もいます。
夫婦共に在宅な場合は特に‥
仕事がリモートになり、分からないことが聞きにくかったり
仕事で何かトラブルがあったときに相談しにくかったり
ちょっとした愚痴だったり、会話ができない。
これでかなりのストレスを受けてしまいます。
それができない事で、抑うつ状態に陥ってしまう人も多くいます。
気持ちが落ち込むことはコロナ渦でなくてもありますよね。
友達に裏切られたとか、仕事で失敗したとか、彼氏彼女に振られたとか。
原因はいろいろですが、これはうつ病ではありません。
うつ病は、悲しみや鬱々した気分、やる気がでない。
死にたいなどネガティブな考えが極端になります。
不眠や過眠にもなります。
アーユルヴェーダでは、うつとは心がサットヴァでない状態であるといいます。
心には3つの性質があります。
サットヴァ・ラジャス・タマスです。
サットヴァ⇒純粋性・ラジャス⇒激性・タマス⇒惰性
サットヴァが多い心は健康で常に穏やかで平和・愛で満たされている状態です。
ラジャスやタマスが多い心は不健康とされています。
ラジャスやタマスは心の扇動や混乱を引き起こします。
だからアーユルヴェーダでは心をサットヴァな状態の維持を目指します。
コロナ渦では自分ではコントロールできないことがたくさん出てきます。
自分ではどうすることもできないことで心が乱されたり、
落ち込んでしまうことを避けるためには
心をサットヴァな状態にしておくための栄養を蓄えることで予防できます。
心をサットヴァな状態にするための栄養を蓄える方法を実践して
新年を迎え2021年も元気にコロナと向き合いましょう。
心をサットヴァにする栄養補給方法
- 毎日20分間瞑想をする。
- 定期的にヘッドマッサージや全身オイルマッサージを受ける。
- 軽い運動を定期的にする。
- 早寝早起きをする。(規則正し生活習慣)
- ギー、はちみつ、季節の果物、季節の野菜を食べる。
- スパイスを活用する(黒コショウ、ジンジャー、ターメリック、アムラ、クローブ、カルダモンなど)
- 心地よい音楽を聴く
- 心地よい香りをかぐ