日光浴でこの危機を乗り切りろう!!
今だからこそ、日光浴を毎日10分〜15分すべきです。
日の光を皮膚に浴びることで、皮膚に蓄積されているコレステロールを原料として『ビタミンD』という物質が作られます。
ビタミンDは、リンパ球やマクロファージと呼ばれる白血球の機能をコントロールしています。
ビタミンD不足の状態では感染症にかかるリスク、重症化するリスクが高まってしまします。
だから、体内のビタミンD濃度が高い状態を維持できている人が、この危機を乗り切れると言えます。
その、ビタミンD濃度を高める方法が日光浴なんです。
太陽の光を浴びるだけで、ビタミンDが上昇して免疫力があがるのですから、日光浴を断固拒否します!!なんてことにはなりませんでしょ。
毎日の日光浴が体内にビタミンDを蓄積させてくれます。
夏は5分、冬は15分程度、朝日から昼までの日の光を浴びるようにしてください。
女性はどうしても日焼けをしたくないので、日焼け止めを使用していると思います。
日焼け止めを塗布していると効果は落ちてしまいます。
日焼けしてもあまり気にならない手のひらを太陽に!!
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮〜
それに加えて、ビタミンDを含む食品を積極的に食べるようにしましょう。
焼き鮭、うなぎのかば焼き、さば水煮缶、きのこ類、鶏卵、レバー類、チーズ、バター
抗がん、認知症予防、慢性疲労改善、うつ病改善、糖尿病予防、男性機能向上、などの効果もしめされています。
さぁ、日光浴でこの危機を乗り切ろう!!