花粉症の症状が出る前にこれをやっておこう!
アーユルヴェーダで花粉症とさようなら
春はすぐそこまで来ています。
朝晩はまだまだ寒いですが、カパの季節が到来しつつあります。
カパの季節は、外気に水が増えます。
人の体にも水がたまりやすくなります。
結果、肺から上の部分にカパが蓄積し、花粉症が発症しやすくなるといわれています。
花粉症の私は、アレグラを飲み、痒みを止めの目薬を点眼してと、苦労しています。
不本意ながら薬漬けになってしまう時期です。
カパの原理を知っているのに、ついつい生活習慣を改めなかった結果が…
薬に頼ってしまうはめに。
花粉症の症状を緩和することができたのにー(涙)
毎年後悔しています。
カパを減らすには、まず1月の寒い季節からしっかりと運動をすること。
カパを減らす味の一つは辛味です。
これも1月〜2月ごろから積極的に取り入れるといいです。
辛味のスパイスの代表格は、ショウガ、黒コショウ、ヒハツです。
この3つの辛味のスパイスの総称をトリカトゥといいます。
この3つのスパイスを同量混ぜ、1日2回、小さじ半杯をはちみつと混ぜて摂ります。
鼻水、くちゃみ、鼻づまりなどの花粉症の症状が驚くほど緩和されます。
ただし、症状が出てからでは効果が薄いので、症状が出る前から摂ると効果があります。
カパが増加するということは、消化力の低下が低下してい状態です。
消化力が低下していると体内に毒素が溜まりやすくなります。
この体内に溜まった毒素が花粉症を誘発しやすくすると考えられます。
だから、消化力を高めて、体内の毒素を溜めにくい体にすればいいのです。
体内の毒素を出してくれるオススメスパイスはフェンネル。
このフェンネルに、ジンジャーパウダー、クミンパウダー、コリアンダーパウダーを2:1:1:1の割合で摂ります。
小さじ1杯分くらい摂るといいので、そのまま一気に流し込むもよし、料理に加えてしまうのもよしです。
体内の毒素が消化されるので、花粉症を緩和しますよ。