チャクラのお話⑥ 直観力 第6のチャクラ
こんにちは。
いよいよ終盤。
ではさっそく....
第6チャクラは、額の中央にあります。
第3の目やサードアイ、三つ目などとも言われたりします。
私がこのサードアイを知ったのは、『三つ目がとおる』(みつめがとおる)は、手塚治虫さんの漫画からでした。
さて、アーユルヴェーダのイメージはこのサードアイにオイルを垂らしている「シロダーラ」えはないでしょうか。
このシロダーラのオイルを垂ら場所が、まさに第6チャクラです。
脳の奥底まで整え、トリートメント中に深い瞑想へといざないます。
このチャクラを開くことで、日常の瞑想が容易になるとも言われています。
瞑想されている方は経験があると思いますが、瞑想中このサードアイの辺りがぎゅ~となる感覚になるときがあります。
瞑想開始して間もない時に感じます。
その後深い瞑想に入っていくような気がします。
また、このあたりに何かの姿が見えたり、色や光が見えたりします。
このチャクラが開いている時は直観力が冴え、ひらめきが湧き、過去の経験からの知恵も浮かびます。
また心も澄んで穏やかになります。
逆にこのチャクラが閉じてくると心が塞ぎ、集中力に欠けてきます。
喪失感や判断能力の低下なども激しくなってきます。
うつにもつながりやすい症状があらわれてきます。
このチャクラを活性させるためには落ち着いた空間で心を静かにする時間を持つこと。
落ち着いた状態で、目を閉じてサードアイ意識を向けます。
そこにサードアイがると具体的にイメージしながら、目は閉じているのに見ている感じです。
第6チャクラは「ビジョン」を象徴します。
人生を正確に見ていきたいと思っているのならぜひやってみてください。
自分や世の中を偏見やフィルターなしに見ることができます。
おすすめのアロマはローズマリーです。
この香りとともに数分目を閉じてサードアイに意識を集中させてみてください。
先程シロダーラのお話が少しでましたが、直接サードアイに刺激を与える施術です。
だからこそ安易にシロダーラを施すことができません。
アーユルヴェーダのオイルトリートメントは施術者とクライアントとのエネルギーの交換でもあります。
もし、施術する側が瞑想もしっかりできないような人だったりした場合、逆に受ける側はさらに脳内を乱されてしまいますよ。
ご注意くださいね💕