インド美人の秘訣⑥と⑦
ビンディとシンドゥール
インドの女性は、結婚式で新郎が新婦に朱色の粉を髪の分け目につけます。
これを行って結婚が成立するそうです。
だから、とってもとっても重要な儀式!
シンドゥールの別名はクムクムといいます。
クムクムはターメリックに石炭とライム?ミョウバン?消石灰?
を加えて混ぜると化学反応を起こして朱色に変色します。
このクムクムが朱色の粉。
宗教的なマーキングに使用される粉なんですって。
結婚式で新婦にマーキングかぁ~💦
結婚指輪みたいな役割するのかもしれませんね。
その後の生活では自分で塗るそうですよ。

ビンディも既婚女性が結婚している印としてつけます。
ビンディの位置は第6チャクラ。
眉間の少し上です。
とても神聖な場所ですよね。
昔はクムクムをつけていたけど、今は便利なシールが主流です。
これがとってもかわいい!!
クムクムは面倒くさいから、朱色の円のシールを張るようになり。
だんだんと、朱色の円のシールはオシャレじゃないと感じるようになってきた。
今は、いろいろなデザインのものが作られていて、着ているサリーの色や装飾品にあわせてビンディーもあわせているんですよ♡
ちなみに、未亡人になるとシンドゥールもビンディもつけなくなります。