【第1回】クミンってどんなスパイス? アーユルヴェーダでの役割とは?
「クミン」というスパイスを聞いたことはありますか?
実は、あのカレーの香りの決め手となる重要なスパイスです。
アーユルヴェーダでは 「ジーラック(Jeerak)」 と呼ばれ、消化を助け、体を整える万能スパイスとして古くから使われてきました。
クミンはセリ科の一年草で、食用に使われるのは種子の部分。
原産地は中東やアジアですが、今では世界中で栽培され、さまざまな料理に活用されています。
その独特な香りは食欲をそそるだけでなく、健康を支える働きもあるのです。
アーユルヴェーダにおけるクミンの役割

アーユルヴェーダでは、クミンは 消化を助けるハーブ として特に重宝されてきました。
こんなときにおすすめです!!
✅ 消化不良やお腹の張りが気になるとき
✅ 食欲がわかないとき
✅ 体内の余分な水分を排出したいとき(利尿作用)
✅ 血液を浄化したいとき
また、女性の健康をサポートする作用もあるため、産後ケアにも活用されています。
次回は、クミンの アーユルヴェーダ的な性質 について詳しくお伝えします!