体の脂肪は悪者なの?
ダイエット=脂肪を落とす!!
脂肪酸、脂肪さん??
「脂肪酸」は「脂質」の主要な構成要素!!
「脂肪酸」が他の様々な形体の物質と結びつくことで「脂質」を形成しています。
活動のエネルギー源となる
細胞膜の材料となる
ホルモンの材料となる
脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)の吸収を助ける
皮下脂肪として体温維持や内臓保護をする
脂質とともに吸収される脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)が吸収されにくくなり、ビタミン欠乏になるリスクもあります。
脂質の摂取量が不足すると、エネルギーが不足して疲れやすくなったり、体の抵抗力が低下したり....
脂肪酸の種類
脂肪酸は大きく分けて下記の4つの分類に分けることができます。
「飽和脂肪酸」
・ エネルギーとして使われやすく、体内で合成できる脂肪酸
・ 一般に過剰摂取になりやすく、過剰摂取は健康面でデメリットあり
・ 物質として安定(炭素鎖2重結合を持たない構造)
・ 肉、乳製品(牛乳、バター)卵黄、チョコレート、ココナッツ、パーム油などに多く含まれる
・ ステアリン酸、パルミチン酸、アラキジン酸など
・ オメガ9系脂肪酸とも呼ばれる
・ 比較的エネルギーとして使われにくく、常温で液体の脂肪酸
・ 物質として不安定(炭素鎖2重結合を一つ持つ構造)
・ オリーブオイル、菜種油、アボカド、タラ肝油、イワシ油などに多く含まれる
・ オレイン酸、ミリストレイン酸、エイコセン酸など
「多価不飽和脂肪酸」
・ オメガ3系、オメガ6系脂肪酸に分類される
・ 体内で合成できない必須脂肪酸を含む
・ 物質として不安定(炭素鎖2重結合を一つ以上持つ構造)
・ 魚油(青魚)、植物油(トウモロコシ油・大豆油・サラダ油等)、クルミ、えごまなどに多く含まれる
・ リノール酸、ドコサヘキサエン酸(DHA)、エイコペンタエン酸(EPA)など
植物油や魚油に多く含まれる不飽和脂肪酸には、血液中の中性脂肪やコレステロールを低下させる働きもありますが、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸は、血液中の中性脂肪やコレステロールを増加させるので、摂りすぎないように注意しましょう。
「トランス脂肪酸」⇒摂取を極力控えて!!というか摂取しないでほしい....
・ 植物油を高温にする過程などで生成される脂肪酸
・ 健康に対するマイナス面が報告されている
・ マーガリン、ショートニング、加工油脂などに含まれる可能性がある
質問コーナー
移転のお知らせ
いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび移転に伴い、今後は心のカウンセリングをオンライン中心で提供させていただくこととなりました。
ご新規のお客様には、オンラインカウンセリングのほか、必要に応じてレンタルルームを利用した対面対応も承っております。
リピーターのお客様につきましては、アーユルヴェーダ施術や加圧トレーニングを含め、これまでのご利用状況に応じて個別にご案内・対応させていただきます。
ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
大変お待たせいたしました!
本日より3月のご予約受付を開始いたします。
冬の間に溜まったお疲れや乾燥ダメージをリセットして、軽やかな春をスタートしましょう!
皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
土日や午前中の枠をご希望の方は、ぜひお早めにお問い合わせくださいませ。
いつも当サロンをご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日より、2月分の予約受付を開始いたしましたのでお知らせいたします。
2月は日数が短いため、例年週末を中心に予約が埋まりやすくなっております。
ご希望の日時がある方は、お早めのご予約をおすすめいたします。
新年あけましておめでとうございます!
旧年中は サロンドラヴィナをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
たくさんのお客様の笑顔に支えられ、素晴らしい一年を過ごすことができました。
2026年も、皆様にとって心からリラックスできる「癒やしの場所」であり続けられるよう、心を込めてお手入れさせていただきます。
また皆様にお会いできるのを楽しみにしております!