アーユルヴェーダ式・水の飲み方完全ガイド 〜体質に合った水習慣で健康を手に入れる〜①
水と私たちのカラダの関係
こんにちは!
みなさんは普段、水をどれくらい意識して飲んでいますか?
「1日2リットルがいいって聞いたことがある」「のどが渇いたら飲むようにしている」など、水の飲み方は人それぞれですよね。
でも、実は水の飲み方ひとつで体の調子が変わるって知っていましたか?
アーユルヴェーダでは、水はただの「水分補給」ではなく、体のエネルギーを整える大切な役割を持っていると考えられています。
正しく飲めば、消化がよくなったり、むくみが取れたり、疲れにくくなったりと良いことばかり。
でも、間違った飲み方をしてしまうと、逆に体の不調につながることもあるんです。
これから8回に分けて、アーユルヴェーダ的な「水の飲み方」について詳しくお伝えしていきます。
今日のテーマは、水と私たちのカラダの関係について!
水は生命の源!カラダの60%は水
「水がなければ生きていけない」と言われるように、私たちのカラダの約60%は水でできています。
血液、リンパ液、消化液…すべてが水をベースにして働いています。
水の主な役割は、
✅ 栄養を運ぶ
✅ 老廃物を排出する
✅ 体温を調整する
✅ 関節や筋肉の動きをスムーズにするなど、たくさんあります。

でも、ただ水を飲めばいいわけではなく、「どのタイミングで、どの温度の水を、どのくらい飲むか」がとても大切なんです。
アーユルヴェーダが大切にする「水の性質」
アーユルヴェーダでは、水は「冷却」と「滋養」のエネルギーを持っていると考えられています。
特に、
✔️ 心を落ち着かせる
✔️ 胃腸を潤す
✔️ 体のバランスを整える
といった効果があります。
一方で、「飲み方」によっては消化の力を弱めたり、体内の老廃物をため込んでしまう原因になることも。
そこで、次回はアーユルヴェーダが考える「水の力」について、もう少し詳しくご紹介します!
普段、何気なく飲んでいる水ですが、意識して飲むだけで体の変化を感じられるかもしれませんよ♪